最近、流行に乗り遅れてはならないと、ネット株を始めた。
12月の下旬から始めたのだが、なかなか面白い。
会社で、昼休みに携帯で売買をするのだ。
本格的にするつもりはないから、というよりも、小さな金額を大きく膨らました方が、
自慢できそうかなあ、という思いから、最初の50万を投資額にした。
また、自分なりのルールを作った。
長く持ちすぎない、最高で売ろうとはしない、などなど。
実際にいくつか売買をしてみたが、50万というのではせいぜい2つくらいの銘柄しか買えない。
思い切って投資額を増やそうかとも思うけれど、最初に自分で決めたルールを破るのは良くないとも思う。
しかし、目をつけた株がどんどん上がっていくのを見ると、今やらなくては、という強迫観念みたいなものも出てくるのだ。
これが、株の怖さなのかもしれない。
お茶を習い始めて9ヶ月。
今日は、人生最初の初釜を体験してきた。
朝は7時に家を出て、美容院へ髪のセットと着物の着付けへ。
普段結婚式の着付けをやっている人だから、手早くて着心地も思ったよりは楽だった。
お茶会は10時半から。
お濃茶、お薄と、フルコース?
椅子席のお茶会だったので、ちょっとカジュアルな感じだったけれど、正座しなくていいから、とってもラクチン♪
普段、先生のお点前を見ることはないから、感動した。
さすがに無駄がなく美しい。
お道具も普段見たことがないものが沢山使われていた。
特に、節が7つもあることから「七福神」と呼ばれるお茶しゃくは気に入りました。
節が多いということは苦労して育った竹なんでしょうね。
お料理もおせち料理のようなかんじで、季節感があって美味しかった。
お茶は古いしきたりに嫌になることもあるけれど、風流なもので楽しい。
実は会社に内緒で転職活動を最近始めた。
そして今日、内定をもらった。
この就職難の時代にありがたい話だ。
あるカタログ通販の会社だ。
営業職の仕事で、会社もできて5年くらいの伸び盛りの会社だ。
年収も今よりも少しアップ。
今の会社に不満だらけであることから、はじめた転職活動だが、
実際に内定をもらってみると、今の会社に未練もある。
何よりも、労働時間だ。
今回、内定をもらった会社は夜の11時くらいまで普通に毎日働くらしい。
また、女性が9割を占めるというのも大きな不安材料になっている。
キャリアアップのためには今転職をするべきときかもしれないけれど、
それでもかなり悩む。
お茶を習い始めて早くも4ヶ月。
お点前のほうは残念ながらまだほとんど覚えていない。
先生から「若いくせに物覚えが悪い」と思われていないか心配なくらいだ。
しかし、今日私のたてたお茶はなんとも美しかった。
薄茶なのだが、泡立ちが、「泡」というよりも「膜」がはっているような
かんじなのだ。
先生や他の先輩方もとてもほめてくれた。
私が今日、心がけたことは、
・お抹茶を少し多めに入れる
・お湯を心持ち少なめに入れる
・茶せんを始めはシャカシャカ振るが、その後速度を落としてゆっくりと
振り、少し茶せんを浮かしていき、大きな泡を消していく
ということだ。
先生から、初心者はお抹茶を遠慮気味に入れるのに、あなたは豪快だね、と
褒められたのかけなされたのかよく分からないコメントもいただいたが、
とにかく自己満足できるようなキレイなお茶がたてられた。
でも、本当においしいお茶というのはやはり、お客さんの好みを考えて
薄めが好きな人は薄めにたてて、濃いめが良い人にはお抹茶を少し多めに入れるくらいの
気配りが出来て本当にうまいお茶なのだろう。
でも、初心者の私には見かけが美しいことがまだ全てなのだ。
今日、友達とご飯を食べに行って、「ニンテンドッグス」を見せてもらった。
少し前にはやった「たまごっち」の進化版といったかんじだ。
自分の飼っている犬にしつけたり、芸をしこんだり、散歩に連れ出したり、
お部屋の模様替えをしたり・・・。
面白いのが「すれ違い通信」
通信設定をしておくと、街中ですれ違うと犬同士が遊んでプレゼントをあげたりするのだ。
あまり人ごみの好きでない友達だったが、今は人ごみに行きたい、というのだから
ちょっとびっくり!!
大会という名のミニゲームもあったりしてかなり楽しめる。
たとえ、世話をやめても、たまごっちのように死ぬことはない。
家出をしてしまうだけだ。
色々な楽しみ方があるけれど、結局一番心が和むのは、犬のかわいいしぐさだ。
飼い主である私が「お座り!」というと言うことを聞いてくれるし、
頭をなでなでしてあげると、とっても喜ぶ。
そのしぐさがなんとも可愛いのだ。

お料理教室の体験レッスンでバレンタインのケーキを作ってきました。
ルレ・オ・ショコラというケーキでわりと簡単にできました。体験レッスンでこんなかわいくておいしいケーキができるなんて感激です!
家では準備や片付けが大変でなかなかお菓子作りはしませんが、また作りたくなりました。