最近、流行に乗り遅れてはならないと、ネット株を始めた。
12月の下旬から始めたのだが、なかなか面白い。
会社で、昼休みに携帯で売買をするのだ。
本格的にするつもりはないから、というよりも、小さな金額を大きく膨らました方が、
自慢できそうかなあ、という思いから、最初の50万を投資額にした。
また、自分なりのルールを作った。
長く持ちすぎない、最高で売ろうとはしない、などなど。
実際にいくつか売買をしてみたが、50万というのではせいぜい2つくらいの銘柄しか買えない。
思い切って投資額を増やそうかとも思うけれど、最初に自分で決めたルールを破るのは良くないとも思う。
しかし、目をつけた株がどんどん上がっていくのを見ると、今やらなくては、という強迫観念みたいなものも出てくるのだ。
これが、株の怖さなのかもしれない。
実は会社に内緒で転職活動を最近始めた。
そして今日、内定をもらった。
この就職難の時代にありがたい話だ。
あるカタログ通販の会社だ。
営業職の仕事で、会社もできて5年くらいの伸び盛りの会社だ。
年収も今よりも少しアップ。
今の会社に不満だらけであることから、はじめた転職活動だが、
実際に内定をもらってみると、今の会社に未練もある。
何よりも、労働時間だ。
今回、内定をもらった会社は夜の11時くらいまで普通に毎日働くらしい。
また、女性が9割を占めるというのも大きな不安材料になっている。
キャリアアップのためには今転職をするべきときかもしれないけれど、
それでもかなり悩む。
クリスマスおめでとう!
今日は仕事が終わってから、友達と神戸の栄光教会のミサに行ってきました。幼稚園から高校までキリスト教の学校に行った私ですが、高校卒業後は1999年(ミレニアム)にニューヨークで教会のミサに出席して以来久しぶり。
クリスマスとはキリストの誕生を祝うミサが本来の意味。(Christmasのmasとは英語でmassらしいです。)クリスマスくらいは心の洗濯をしたいなあ、と思っていったのです。
神戸の人はみんなルミナリエに行くから、教会は空いているかなあ、と思うと大間違い。開始ぎりぎりに行くと席は全く無く、立って出席しました。
栄光教会は震災でボロボロになりましたが、建て替えられて初めてのクリスマス。オーケストラの人たちがコンサートを開きその入場料を全て寄付し、教会の再建に寄付したとか。
ミサの大半がバッハの宗教音楽と賛美歌でした。聖歌隊の歌はうまいとは言えなかったけれど、聖夜にふさわしい心がこもったミサでした。牧師さんのお説教もとても面白くてよいお話でした。「あなたがリーダーだったら、部下の責任を全て取れますか?」みたいな内容だったり「聖書で言う解放とは、例えば日本が昔敗戦し、中国や韓国を解放したのも一つの解放。」など聖書の言葉を身近な生活に置き換えて話してくれたからとても分かりやすくて納得しました。
ミサが終わってから教会を出てみんなでクリスマスキャロルをするのはとても感動的。みんなで街にも流れているような有名な賛美歌を数曲歌って解散です。
私には洗礼を受けるほど信仰はできないし、仏教だってわかりやすくお説教してくれると納得するので、信者にはなれないけれど、どの宗教もすごく人間のあるべき理想の姿を言っているなあと思います。原理主義は怪しいけれど。
ルミナリエや街の飾りつけなど表面的なクリスマスの祝い方も楽しくて好きだけど、心を暖かくするクリスマスも素敵でした。
世間ではよく「レディファースト」という言葉を耳にしますよね。アメリカやヨーロッパへ行けば、こんなことは最低限のマナーです。見知らぬ人に対しても必ず女性を先にいかせてあげるのが常識。
しか~し、うちの会社では何故かジェントルマンファースト。いやいや、男優先なんてジェントルマンじゃありません!まあ、言い換えれば男性優位社会なのです。例えば、エレベーターのボタンを女性が押して先に待っていても、いざエレベーターがやってくると、後から来た男の人が当たり前のように先に乗って、そして先に降りていきます。まあ、ここは日本なんだし職場ではレディファーストを求めるのは酷かもしれませんが、せめて先に待っていた人を乗せてあげるのが最低限のマナーじゃないでしょうか。
ちなみに本当のレディファーストは必ずしもレディがファーストというわけではないのは知っていますか?例えば、エスカレーターの昇りに乗るときは女性を先に乗せてあげますが、逆に下りに乗るときは男性が先に乗って女性をエスコートします。
私の友人から教えてもらったことなのですが、彼女の彼氏はそんなことも知らないから、別れようかなあ、なんて言っていました。おかげで私も男性に対するチェック項目が増えてしまいました。

これは誰のご飯だと思いますか?実は仏様の食事なんです。母方の実家は真言宗で徳島の勝浦郡という田舎にあります。田舎ほど昔の伝統というか習慣が残っていて、ある意味面倒ですが、とても面白くて心が温まります。
法事ではこの写真のお膳が二つ飾られていて一つは、弘法大師、もう一つが祖母(法事の主人公)がいただく事になっています。食事の内容は、ご飯、汁物、煮物、酢の物、こんにゃくの白和え、お膳の端っこに沢庵です。それを仏様の方に向けてお供えします。普段私たちが食べているものと同じで、残り物をつまみ食いするのがちょっと楽しみだったりします。写真では普通の大きさに見えますが、実はミニお膳でとってもかわいらしいのです。
今回は、祖母の13回忌で、真言宗では有名な大日如来の登場だそうです。13人くらい仏様がいて、1年ごとに法事を受け持つ仏様が変わっていくそうですが、どの仏様も実は大日如来の変化だとか・・・。だから大日如来自らの登場というのはすごいことなのかな???

この建物は何に見えますか?もう今は廃校になっている小学校が「ふれあいの里」として宿泊施設になったのです。学校の面影を残しつつもきれいにリニューアルされていて快適でした。村のお金2億円ほどかかって改装し、地元の有志が数百万円ずつ出資して運営をしているそうです。まるで昔の学校合宿のようでした。
そういえば、大阪での古くなった学校を改装し、精華小劇場という劇場がオープンしたそうです。田舎はもちろん都会でも子供の数が減ったためなんでしょうね。でも学校の再利用というのは素敵な試みだと思います。自分の母校が影も形もなくなったら少し寂しいですものね。
今日から、法事のために徳島へ家族で出かけた。父が運転したのだが、家を出て5分もたたないところで、がっちゃんこ。うちの車は直線を走っていたのだが、横から右折する車が左を確認せずにうちの車に突っ込んできたんだ。
それほど衝撃はなかったが、バンパーが外れかけ。タイヤの辺りも擦った痕があるし、BMWに乗っていたから、修理代は30~40万円もかかるそうだ。相手は学生だったし、当然直線が優先のはずだから、向こうが7割ぐらいの負担のはず。
最初は旅行に行くときだったから腹も立ったけれど、わりと礼儀正しい学生で、ひたすら「すいません」を繰り返していたから、なんだか可哀想になってきた。
まあ、お互いに怪我がなかったのを不幸中の幸いというべきかもしれない。そして、バンパーにガムテープをはって、不恰好ながら徳島まで行けたのだから、よしとするか。もし、ガムテープを貼って走っていたみっともない車を見たとしたら、多分うちの車です!
それにしても、事故の瞬間はすごくスローモーションで頭の中ではっきり覚えているから、意外と助手席の私は冷静だったのかも。
今週は週末の3連休と有休を一日合わせて、台湾旅行を計画していました。私はツアーが大嫌いで、いつも格安航空券をとって海外に出かけます。今回も航空券だけを旅行代理店に注文していたのですが、出発3日前がきてもチケットが取れない!低下の料金を払えば簡単だったんだけど、台湾みたいな近場に10万円もかけられない。何度も代理店に足を運び、航空会社に圧力をかけてもらいましたが、それでもダメ。とうとう、今回は海外旅行は諦めて国内旅行に切り替えようかと、代理店で信州の良い旅館を探してもらいました。
しかし、航空会社からはっきりお断りが来たわけではないから、諦めきれず、あと1日待ってだめなら、信州の旅館を予約してもらうように依頼したところ、翌日(今日)朝一番にチェックしてもらったところ、その信州の旅館も満室。。。
こんな展開にあまりに不憫を感じてくれた旅行代理店は、それから猛烈に圧力をかけてくれ、夕方ぎりぎりにやっとチケットが取れたという連絡が!!旅行代理店の人もホッとしましたと言ってくれました。やっぱり圧力をかけるってすごいんだぁ、と感心してしまいました。いわゆるごね得ですね。
今日は会社の健康診断でした。いくつになってもなんだか健康診断はドキドキします。やっぱりネックは血液検査。注射針を見るだけで、いまだに怖くなります。採血なんかよりも痛い思いなんてしょっちゅうしているはずなんだけど、予期恐怖なんですよね。針が今にも刺さるぞ、って。採血の前に血圧を測ってもらったんだけど、その看護婦さんに「緊張してますねえ」といって肩を揉んでくれたほど。さすがにちょっと恥ずかしかった。
さらにいえば、この歳でなんか悪い病気とかが見つかったら嫌だなあ、という怖さもあります。本当に悪い病気だったら、見つけてもらわないと困るというものの。癌年齢とかになって歳をとればもっとドキドキするんだろうなあ。
会社の多くの女性はもう一つ、体重測定にドキドキしてました。みんな上着を脱いだりして必死。この点に関しては幸いに私は余裕なのでした。
9月に仮決算を迎えた企業も多いのではないだろうか?私の会社もそうだった。今日は仮決算&月末ということで、朝から私も私の周りの人間もなんだか殺気立っていた。決算処理などはあまり携わっていないのでくわしいことは分からないが、オンラインも延長され最後の追い込み、みたいな感じだ。
10月に入ると決算の処理に入るため、しばらくは日常業務、月初事務と合わせて大変だ。だけど、幸いに明日から中国では1週間国慶節だ。私の仕事は貿易に関わる仕事なので、中国が休みになると仕事はかなり減る。いかに日本が今、中国との貿易に頼るところが大きいか、という証拠でもある。そのおかげで、日常業務の方は1週間くらいは楽になりそうで、仕事のバランスが取れる。人生とはこういうもの?
秋はなんといっても連休が多くてうれしいですね。私は夏休みも全くなかったので9月、10月の連休は本当にありがたいです。今は10月の連休の旅行を計画中です。
1日有給をとって近場の海外に行こうと、9月半ばから格安航空券を申し込んだのですが、まだwaiting状態。飛行機の席自体は空いているそうですが、格安航空券の割り当てになかなか回ってこないそうです。急遽北海道旅行に変更しようと思ったのですが、飛行機を使う国内旅行は10日前までの予約じゃないと受け付けてくれないんですよね。海外のチケットなら席さえあれば3日前でも買えるというのに…。国内の方が難しいなんて、なんか納得いかないですよね。
国土交通省?の規制のためだと聞いたことがありますが、あまり法律で縛らず、なんでも自由化して一般人に便利なようにしてほしいものです。
今日は、神戸の北野町にあるimaiiという美容室に行ってきた。神戸でもとてもおしゃれな町にあり、駅からは少し遠いが美容室に行く道もなんだか楽しい。最近は専門のカラーリストを置いている美容室も増えたが、このimaiiは日本で初めてカラーリストを取り入れたそうだ。それだけに、カラーをしにくるお客さんがとても多い。またここの美容室は20代から80代までと、本当に幅広い年代層の人が行っているのが特徴だ。いわゆる、ホンモノ思考のおしゃれ好きの人が多く行っているような気がする。
どうホンモノかというと、とにかく「お客さんに似合う」ということを第一にカウンセリングが徹底している。今年のカラーの流行は少し黒っぽい感じらしいが、実際に真っ黒が似合う日本人というのはかなり少ないそうだ。髪が黒いと顔とのコントラストが強すぎて、人の視線がどうしても顔にいってしまう。あまりにバランスが悪いし、顔の欠点が隠せなくなってしまう。だからいくら流行だといっても、似合わなければ、髪を黒くすることを進めはしない。
私自身、友達の「imaiiだけは行って失敗した、と思ったことがない」という言葉を信じて行き始めたのだが、それはこのホンモノをコンセプトとしているためだと思った。ちなみに、この美容室は技術はもちろん、スタッフの言葉遣いや心遣いも一流だ。神戸に美容室でありながら関西弁をお客さんに話すのが基本的には禁じられているとか。なんだかここに来ると、一流のフレンチレストランの美容室版みたいな感覚になる。
今週はなんだか仕事をしたのかしなかったのか分からない1週間だった。もちろん、仕事に行った日はいつもの1.5倍くらいの仕事量だったが、休日が多かったせいか、あまり負担にならなかった。頭はなかなか仕事モードにならなかったけど。
みんな思うことだろうけど、企業は週休3日制を導入すれば良いのになあ、と勝手な考えを持ってしまう。といっても私は銀行だから週に三日も休まれたんじゃ、一般人も怒ってしまうだろう。だから、昔みたいに週6日開けて、かわりに人を増やしてシフト制にして、週休3日を実現すれば良いじゃないかと、考えてしまった。でも、その分給料が減るのはやっぱり嫌だ。ということはその分稼ぐしかない。うーん、今の時代、やっぱりそんなことは難しいか。
今日は寝不足だ。昨日、やっと眠りについたと思ったら、ブ~ンと耳元で。もう秋なのにまだ蚊がいるのか。電気をつけると、どこかへ消えていく。電気を消すとまた私のところへやってくる。しばらく放っておいて眠ろうとしたけれど、そのうち全身がかゆいような気がしてきた。いよいよ起きだして、蚊との格闘が始まった。
結局退治できたのはどれくらいたった後だろう?すっかり目が覚めてしまって、そのあとなかなか眠れなかった。はぁ~。
ちなみに関西人は「蚊に食われる」という表現をよくするが、これを関東人が聞くと笑うそうだ。まあ、確かに、蚊は人間を刺して血を吸うけど、食べはしないから、へんな表現だよなあ。
なんでも思いついたら、深く考えずにすぐに電話をかけてきたり、呼びつけたりする人はどこにでも必ずいるものです。うちの上司も例外なく?その一人です。それにいつも振り回されているのはこの私。
上司:「ちょっとYOKOさん」
私:「ハイ」 トコトコ上司の席へ向かう
上司:「アッ、見つかったわ。ごめん、ごめん。」
こんな会話が週に幾度となく繰り返します。他にも見ることのない資料を作れだの、照会をしとけだの、どんな思考回路をしているのやら、頭の解剖をしたくなるほどです。こんな現象は上司だけではないんだけど。
こんな思いをしている人は他にも沢山いるはず。思わず、本屋でこんな本を手にとってしまいました。
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上司は思いつきでものを言う 橋本 治 おすすめ平均 ![]() 日本における組織本の一冊 ニッポンの会社と社会の相似形 おもろっ!会社が楽しくなるよ。Amazonで詳しく見る ![]() |
今日はちょっと素敵なお店を発見した。手作りの小物を一軒のお店に持ち寄って販売しているお店だ。一人一人がお店の小さなコーナーを借りて、自分で作ったアクセサリーや服や雑貨などを販売しているのだ。土地やビルの一室を一人で借りなくても、小さな小さなスペースながら気軽に借りてMY SHOPが持てるのだ。具体的には週に700円と、販売価格の2割をお店の主人に払えば、OKらしい。
もちろん大きな収入は期待できない。けれど、自分が趣味で作ったものを売ってみたいと思う人は多いだろう。それほどリスクのある商売でもないし、撤退するのも簡単だ。私も趣味でアクセサリーを作るのが好きだ。いずれ借りてみたいと思った。ちなみにちょうど出品に来ている方とお話をして、私も思わずアクセサリーを買ってしまった。
今日はERⅨの最終回だった。普段のドラマの舞台はシカゴだが今日はコンゴ。お金持ちのカーターが紛争、飢餓、医療品不足で苦しむアメリカや日本では考えられないような世界へ行った。今日に限れば、ドラマというよりも映画に近かった。
人を助けても助けても、また殺しあう。いくら助けてもキリがない。。「戦争が何を生んだ?命を奪って、悲しみを生んだだけだ。」というような(はっきり覚えてないけど)クロアチア出身のコバッチュの言葉が印象的だった。いつも命へ真っ向から立ち向かう姿をテーマに描いているが、今日は特にズシンときた。
おそらく半年後に始まるであろうⅩシリーズが今から楽しみだ。
オリンピックが終わり、テニスファンの間では全米オープンで盛り上がっている。
私が好きな選手は男子のアンドレ・アガシ。
彼は典型的なベースラインプレーヤーだ。
サービスエースやボレーなどは少ない代わりに、リターンエースを狙いに行く。
私は相手の選手がボレーに前に出たときにその横をスパッとパスで抜いていく彼のプレーを見ると
なぜかストレス発散を代わりにしてもらっているような錯覚すら覚える。
初めて彼を知ったのは1992年のウィンブルドンの決勝だった。
相手はイヴァニセビッチというビッグサーバー。
当時彼はテニス選手としては異色で、なんと長髪だった。
その彼が髪を振り乱して優勝したのを今でも覚えている。
ただ、彼ももう32歳。
彼のライバルだったアメリカのピート・サンプラスはすでに引退している。
彼もいつ引退か、と周囲はどうしてもそういう目でみている。
今回の全米オープンでは現在のところ、準決勝まで勝ちあがってきている。
スポーツ選手には引退するときが必ず来るが、
それでも、彼には一日でも長くプレーを続けてほしい。
今日はフェデラーとの対戦。
あのリターンエースが今日も見えますように。
本日、私はとってもブルーです。
なぜなら職場の上の人(部署は違う)と大喧嘩をしたから。
私がミスをしたわけでもないのに、私がミスをした、と言わんばかりにみんなに言いふらすのです。
ちょうどその人は夏休みを取っていて、偶然その件には関わっていなかったら鬼の首を取ったようなものです。
いくら社会人といってもこんなことに耐えなくてはいけないのでしょうか?
唯一の救いは同じ部署の上司がかばってくれたことです。
部長まで直談判しにいこうか、とまで思ったのですが、
彼が
「一人を除けば、会社の人はみんな君の味方だから」
と言って慰めてくれました。
素直にうれしかったです。
毎日お勤めは大変です。
今日は台風のため、会社を5時前に出た。
今回の台風は典型的な風台風で一歩外に出ると風が吹き荒れていた。
視力が異常に悪い私はハードコンタクトをつけているが、
風で舞い上がったほこりやへし折れた枝や葉っぱがとんできて、目に入り、
一瞬で涙がボロボロ出てきた。
もう目を開けていられなくなった。
そんな時に同期の女の子が私の手を引いて駅まで連れて行ってくれた。
台風のときはメガネにするか、せめてサングラスでも持っていたら便利かも。
昨夜は結構大きな地震があった。
夜の7時ごろの地震はちょうど電車に揺られていたため、気づかなかったが
12時前の地震は目が覚めるほど揺れた。
しかもかなり長い間。
9年近く前の阪神大震災を思い出さずにはいられなかった。
あの震災のときは、神戸の東灘区に住んでいながらも、我が家はそれほどの被害は幸いになかった。
だから、自分としては震災を経験しながらも、それほど心に傷を負うというほどのショックはないと思っていた。
けれど、昨日の地震は本当に恐怖だった。
阪神大震災に比べると神戸なんかは大したことはないはずなのに、怖かった。
いつまで揺れるんだろう?
もっと激しい揺れになるんじゃないか?
いろんなことが頭をよぎった。
多分、あの阪神大震災を体験していなければ、「ああ、揺れてるな」という程度だったのだろうが、
当時の悲惨さを思い出すと、怖くなった。
心に傷というのは私には大げさかもしれないが、
それでも、あの大震災が私の心に今もくら~く残っていることをあらためて認識した地震だった。
昨日は会社の慰安旅行ということで有馬温泉に行ってきた。
泊まった旅館は月光園鴻朧館というところだ。
会社の同僚や上司と一緒ということで、あまり気は進まなかったが、
部屋はとてもきれいだし、温泉はもちろん露天風呂。
たった一泊だったのに3回もお風呂に入ってしまった。
そのうち一回は砂岩というワイン風呂。
その名のとおりワイン色だった。
お風呂のあとはこころなしかお肌がすべすべ。
有馬観光はしてないけれど、夜の12時過ぎまで、宴会&カラオケで盛りあがりまくり。
男の人は意味不明に浴衣を脱いで暴れまくった。
カラオケルームはビールでビショビショ。
グラスは割れまくり。
こんなにご迷惑をかけたのにサラリーマンのストレス発散をさせてくれた旅館に感謝、感謝。
我が家からそれほど遠くはないけれど、たまにはこうして癒すのもいいものである。
ちょっとショックな出来事が。
今年の夏、バーゲンで買ったばかりの傘を車のドアで挟んでしまった。
ボキッ!
いやな音がしたと思ったら、やっぱり…。
バーゲンとはいえ、気に入って買った傘なのにぃ~。
思わず涙をためてしまいました。
ショックな出来事があると1日中引きずってしまう私は仕事も今日は、はかどらず。
唯一の救いは傘をはさんだ車のドアには傷がついていないことでした。
我が家の車にもとうとうカーナビがつきました。
前の車にはついていたのですが、車を買い替えてからは、長い間ついていなかったのです。
買ったのはソニーのHDD型のカーナビです。
最近のカーナビは音楽やテレビはもちろん、メールまでできちゃうんですね。
さっそく、パソコンを使ってカーナビ本体に音楽や映像を転送しちゃいました。
これさえあれば、MDもCDもいらないわけです。
とはいうものの、ビデオとかで遊ぶのははじめのうちだけなんでしょうね。
だって、車に乗りながら映像がちらちらしてたら、鬱陶しいし、
わざわざ車の中で映画見たりすることもないし。
アウトドアとかが好きな現代人はどこに行っても楽しめるからいいんだろうけど。
とりあえず、今はいじるのが楽しくてしょうがない。
充実したカーライフを楽しんでいるふりをしているYOKOでした。
実は事実上のペーパードライバーです…。

この建物は何に見えますか?もう今は廃校になっている小学校が「ふれあいの里」として宿泊施設になったのです。学校の面影を残しつつもきれいにリニューアルされていて快適でした。村のお金2億円ほどかかって改装し、地元の有志が数百万円ずつ出資して運営をしているそうです。まるで昔の学校合宿のようでした。
そういえば、大阪での古くなった学校を改装し、精華小劇場という劇場がオープンしたそうです。田舎はもちろん都会でも子供の数が減ったためなんでしょうね。でも学校の再利用というのは素敵な試みだと思います。自分の母校が影も形もなくなったら少し寂しいですものね。