最近ハマっている食べ物が「長芋のバター焼き」。
作り方も超簡単。
1. 長芋を5ミリくらいの厚さに切って、皮をむく。
2. 塩コショウをして、たっぷりのバターで中火で焼く。
こつは、長芋に火を通しすぎないこと。
火を通しすぎると、長芋のシャキシャキっとした感触がなくなってしまうのです。
長芋なんて元々、生で食べられるくらいだから、
うっすら焦げ色が付いたら十分なのです。
今は長芋も安いし、夜食に食べたりしています。
今、韓国の「ゆず茶」が流行しているそうです。
今日、会社で初めてその「ゆず茶」を飲ませてもらいました。
味はゆずのジュースみたいなかんじ。
ゆずの香りがしてほんのり甘くてとてもおいしいです。
なぜこれが茶なのか不明ですが美容と健康にも良いといわれると、すごく魅力的な飲み物に思えてきます。
ゆずマーマレードをお湯で溶くだけなので作るのも簡単らしいです。
ちなみに、このゆず茶をくれた会社の友達は
マーマレードも自家製だそうです。
ゆずを小さく切って、蜂蜜と砂糖を加えて煮ただけらしいです。
腐るほど家にあったゆずをこうして食べたらよかったんだ、と少し残念。
友達は水筒に入れて会社に持ってきていたが、
疲れたときにうれしい飲み物です。
今日はお手軽簡単なアイスボックスクッキーを作りました。
このクッキーのよいところは作りだめができるところ。
冷凍庫に入れておくと、何週間でも持ちます。
そして、食べるときに少しずつ焼けば、いつでもホカホカ温かいクッキーが食べられるのです。
やはり冷めたクッキーもおいしいけれど、温かいクッキーもやわらかくて最高です。
ちなみに、もちろん冷めてもおいしいです。
また、ベーキングパウダーとか重曹とか少し特別な材料がなくても、家に普通にそろっている材料で作れるのも便利です。
材料
薄力粉 400g
卵 1個
バター 250g
砂糖 125g
レモン皮すりおろし少々(または、バニラエッセンス少々)
作り方
①バターを室温に戻す。時間がないときはボールにバターを入れ、下にお湯で絞った布巾をおいて混ぜると早くやわらかくなります。
②バターをクリーム状に練り、お砂糖、溶いておいた卵を順に入れて、混ぜ合わせる。
③薄力粉を振るいながらボールにいれ、ざっくり混ぜ合わせる。
④生地を適当な大きさに分けて、棒状にしてラップで包んで冷凍庫へ。
⑤固まったら包丁で適当な厚さ(4mmくらい)に切って、予熱しておいたオーブンで160℃、13分くらい焼くとできあがり。(10分くらい焼くと後は様子を見ながらの方が安心)
慣れると④までの作業を10分くらいでできます。
また、作りおきができるので、私は倍の分量で作って冷凍しておきます。
最近我が家ではやっているおかずが「豚肉を使ったありがた煮」。
豚肉のビタミンB1は筋肉の疲労を回復し、目の疲れからくるストレスも軽減してくれるそうです。
この「ありがた煮」はビタミンの損失を少なくし、うまみを閉じ込めてくれるので合理的なお料理なのです。
しかも作り方は超簡単。
テレビを見ながら材料を煮込むだけなのです。
材料
豚肉のブロック(肩)-600g
醤油-2/1カップ
砂糖-2/1カップ
酒-1カップ
水-1カップ
作り方
1.鍋に上記の材料を豚肉を除き、全ていれ、60℃くらいの熱さになったら豚肉を入れる。
2.蓋をして煮立つまで中火、その後は弱火で時々豚肉をひっくり返しながら1時間ほど煮る。
3.スライスしてインゲンやブロッコリーと一緒に盛り付けると見かけも味もgood!
味は焼き豚に似ています。
豚肉をそのままスライスして食べるも良し、チャーハンに入れるも良し、応用もききます。
冷蔵庫に入れておくと日持ちもします。
煮汁でもう一品
この余った煮汁を使って煮物を作ってもすごくおいしいです。
お鍋に煮汁と水を1:1で入れて、あまった野菜などを入れて煮るととてもおいしいです。
ゆで卵や、人参、サトイモ、しいたけ、大根、こんにゃく、ナスなんでもOKです。
煮物は難しいと思っている人も、これを使えば失敗はありえません。
是非、一度ためしてみてください。
本日の晩御飯はすき焼き。
作るのがラクチンだし、寒い日には体も温まるし、栄養もわりとバランスよく取れるし、大好きです。
今日がすき焼きということは明日のメニューも自動的に決まるというのが我が家の特徴。
つまり、明日はすき焼きの残りを再調理するのです。
お肉や野菜などを適当に足して、卵で閉じて食べると「すき焼き応用編」に大変身。
さらに、汁が残っている場合は、うどんをいれたりご飯を入れたりもします。
会社から帰ってご飯を作るのに、こうした再利用できるおかずはとても便利です。
なんだかあま~くておいしいジュースが飲みたくなったけれど、家には何もない。
そこで冷蔵庫を引っ掻き回して、レモンを探してきて、レモネードもどきを作りました。
レモン四分の一に、砂糖を少し&メープルシロップを入れて、お湯で溶くと、なかなかおいしい飲み物が出来上がりました。体もホカホカ。ビタミンCもたっぷりなのでお肌にも良さそうだし、適度な甘さで体の疲れもとれるし、なかなかお勧めです。
私はケーキが大好物でよく食べるが、
一番おいしいお店を一つあげるなら、ダニエルだろう。
私の住む御影にあるのだが、お店のオープンしたときは本当に人が入っていなかった。
いつ前を通っても人が入っているのを見たことがない。
いつお店がなくなるのか、と思いつつ私も素通りしていた。
だが、ある日祖母と近くのスーパーに買い物に行ったときについでにダニエルに思い切って入ってケーキを買って帰った。
あまりのおいしさに感動した。
それ以来私はちょくちょく買いに行くようになったのだが、お客さんもどんどん増えて、
今では芦屋やら神戸大丸に支店を出すほどになった。
ここのケーキは味はもちろん、ケーキの美しさがなんとも言えない。
芸術品のようなかわいさなのだ。
私が初めにファンになってから進化し続けている。
ただし、ひとつだけ、オールドファンの私が不満なのはラッピングだ。
今は普通のケーキの箱に入れて、普通の袋に入れてくれるだけ。
昔はもっとかわいい包み方をしてくれたのに…。
それだけが残念。
まあ、ラッピングなんて一瞬のことなんだけどね。
というわけで、売れないころからこのお店を知っている私としては
私がこのお店を育てた気でいるのだ。
神戸に来ることがあれば、ぜひ立ち寄ってください。
最近夜更かしをするせいか、夜中になるとコバラが減る。
受験生のころはカップラーメンを食べたり、お菓子をボリボリ食べたりしたものだが、
今の私のマイブームは焼き芋だ。
サツマイモの中でも鳴門金時という徳島名産のいもを
オーブンで40分くらい焼いて、バターをつけながらフ~フ~して食べるとしあわせ♪
カップラーメンとかよりは健康にもいいはず。
一度ためしてみてください。
友達と仕事の疲れを癒すお気に入りの喫茶がある。
デパートなどによく入っているアンリ・シャルパンティエだ。
ここの本店は高級住宅地のイメージがある芦屋にある。
私の通勤途上である。
意外と人が少なくてゆっくり話し込むには最適の場所だ。
ここでいつも頼むのがシュゼットというクレープだ。
目の前でソースを作ってフランベしてくれる。
ソースにはアルコールを加えてるくるのだが、その時に、ボッと炎が上がる。
その瞬間、店内の照明を暗くしてくれる。
そんなパフォーマンスもついて、味はもちろん超一流。
もともとはイギリスの皇太子のために作ったとか。
なんとなくお金持ちになった気分で、日常を忘れさせてくれる。
デパートで手に入る、といわずに、一度訪れてみる価値は十分あると思う。
仕事に疲れてへとへとになると、よく私はたこ焼きやさんに行く。
普通は喫茶店でお茶をして帰ろうということになる人が多いのだろうが、
会社の仲のいい人とたこ焼きやさんに行って、ひとしゃべりして帰るのがささいな幸せだ。
なぜ、喫茶店じゃなくてたこ焼きやさんかと言えば、
ひとつには安いからだ。
7個100円という異常な安さ。
そのくせ味は他のたこ焼きやさんとは比較にならないほどおいしい。
そして、第二にはそこのお店のおばちゃんがとても親切で話をしていて楽しいからだ。
大抵私は2人前食べる。
おばちゃんの入れてくれるつめた~い麦茶といっしょにフ~フ~いいながら食べる。
その間、会社の愚痴をしゃべりまくるのだ。
このたこ焼きやさんに行くと会社帰りの開放感がなんともいえず、うれしい。