大阪にある「ポンテベッキオ」というイタリアンレストランに行くとテーブルにペッパーミルとソルトミルが置かれていた。やはり食卓で胡椒や塩を挽くと味が全然違っておいしい。それに感動して、家でもペッパーミルとソルトミルが欲しくなり、かわいいものをずっと探していた。ペッパーミルを使っている人はいるが、ソルトまでミルする人はなかなかいないだろう。そしてついにALESSIというブランドのペッパーミルとソルトミルを買ってしまった。
ALESSIはイタリアのブランドでとてもかわいくて、ユニークなキッチンウェアを作っている。モノもいいし、デザインの発想が日本人とはやはり違う。唯一の難点はやはり値段が高いことだ。まあ、これも価値観の問題で、GUCCIやPRADAがどれだけ高くてもブランドやデザインにひかれて買ってしまうのと同じだよなあ、と自分を納得させて買ってしまった。
最近、ダッチオーブンというのが密かに流行っているらしい。昔、Dutch(オランダ人)がアメリカで売り歩いたお鍋というのが名前の由来だそうだ。このお鍋は、炒め物や、スープはもちろん、パンまで作れてしまうというすぐれもの。
もともとはアウトドアに適しているそうだが、家庭用の底がフラットなものも売っているらしい。厚い鉄でできた鍋を使って調理すると、料理ももちろんおいしいことは間違いない。
ただ、中華鍋など鉄のお鍋同様、少し面倒なところがあり、手を入れないと新品のダッチオーブンは使えないそうだ。
①食器用洗剤で洗う
②鍋を熱っしてオリーブオイルを塗りこんでいく。(数回)
③野菜を炒めて、油を軽くふき取る。
この3工程をやると、焦げ付かない使いやすいお鍋になるそうだ。これから寒~い冬にむけて、シチューやおでんとかに利用できそう。
家庭用
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アウトドア用
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私は旅行に行ってもデパートに買い物に行ってもテーブルウェアを見るのが大好きだ。あんまり料理をしない私でも、新しい食器を買うと、たまには家族にご飯を作ってあげようという気になる。陶器も磁器もどちらも大好きだ。
特にWedgwoodのピーターラビットシリーズは小学校のころから大好きで、父が海外に行くというとお土産に頼んでいた。今でこそ日本で買っても半額セールとかよくやっているが、当時は日本ではかなり高かった。そういうわけで、我が家にはピーターラビットの食器がかなりある。新しい絵柄が出るのをいつも楽しみにしていた。
ところがWedgwoodのマニアは知っているだろうが、この8月でピーターラビットのシリーズが生産中止となり廃盤となってしまった。私には版権とかよくは分からないが、もう新しいピーターラビットの食器が出ないと思うとさびしくてたまらない。私の子供のころからの思い出も詰まっているから。まだしばらくは売れ残りがあるので、今のうちに買っておこうと思っている。
売り切れる前に…。
ピーターラビット「プレート」