浅田次郎の「プリズンホテル」、
結局1日1巻のペースで4巻全部読んでしまいました。
久々に熱中する小説を読んだなーという気分です。
読み終わった時にスッキリ感がある小説でした。

「プリズンホテル」テンポが良いので、気軽に一気に読めます。
(1巻・2巻が特におすすめ。手間隙かけた雰囲気が伝わってきます。)

話はコメディっぽいです。”っぽい”というのはストーリーも
なかなか深くてコメディだけではないから。
読ませるストーリーです。

どんな内容かと言うと、木戸孝太郎という小説家が
極道のおじさんが経営する温泉旅館へ泊まりいき、
そこで"色々と"事件がおきるという話です。

ぜひお試しを!!


新しい小説を読んでます。
「プリズンホテル」という本。
「鉄道屋(ぽっぽや)」を書いた赤川次郎という人の小説です。

4巻あって1巻と2巻読んで、3巻に入ったところです。
内容は小説家がおじさんの経営する温泉旅館へ行って、
そこで事件が・・・という話です。

1巻ごとに話が終わってくれるので1冊ごとに満足できます。
今回は久々にはまってしまいました。
普段は通勤中にしか読まないですが、
プリズンホテルは家に帰ってからもずっと読んでます。

今年一番のおすすめです。


村上春樹の新作「アフターダーク」を早速読んでみた。感想としては「んー」という感じ。

僕には期待しすぎたのかなーという感じでした。一気に読めるし、決して面白くないわけではないけど、村上春樹ワールドみたいなものが僕には足りない感じでした。新しい村上春樹ワールドなのかも。

友達はおもしろいって言ってたから人それぞれなんだろうけど。

軽く読めるし電車の中ででも読んでみて下さい。



アフターダーク
村上 春樹

おすすめ平均
闇の後に何があるのか
村上氏の答え
新たな村上春樹の展開

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今は結構たくさんの小説を読むけど、高校までは小説ほとんど読まなかった。なんだかとっつきにくくて、あまり好きになれなかった。雑誌とかノンフィクションばかりを読んでた。

本を読むきっかけになったのは、高校を卒業して海外に初めていって、日本語を話すことはあっても見ることはないという、日本語に飢えているときに、海外で仲良くなった友達の家で読ましてもらった本がきっかけ。

それはノルウェイの森という村上春樹の小説。夢中になって読んだのを覚えてる。その人の家は電車で数時間かかる場所だったので、そのときは途中まで読んで帰ったけど、日本に帰ってきてすぐに本屋にいって続きを読んだ。それ以来村上春樹の文体が好きになった。それほどのインパクトがあった小説。



ノルウェイの森〈上〉
村上 春樹

おすすめ平均
好き嫌いがわかれる作品
個人的解釈としての本質
何度も読んでみたくなる本

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ノルウェイの森〈下〉
村上 春樹

おすすめ平均
カッコよすぎ?
一生に残る一冊
センチメンタル。

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