今年はFranklyn Coveyの手帳を使っています。
知ってますか?
スケジュール帳なんですがなかなか使いやすいです。
といっても持っているのはメジャーなバインダータイプではなく、
長細い手帳タイプ。
バインダータイプは一時期使ってましたが、
あまりにもごつくて持ち歩けませんでした。(まさにアメリカンサイズ。)
だってカバンにバインダーいれてノートいれてパソコン持ったら、
今から旅行?というカバンになってしまうんだもの・・・。
で、仕方なく小さい手帳版のFranklyn Coveyにしました。
この手帳、活躍してくれているのですが、
最近使い勝手で気になるところがちらほら。
さすがに書くところが少なすぎてFranklyn Coveyらしい
使い方ができていません。
もうちょっと書くところを増やしてA4サイズのノート型にするとか、
2冊に分けるとかしてFranklyn Coveyのプランナーとして役立つように
完成度を高めてほしいところです。
とうとう0.25mmのペンが出ました。PILOTから出ているHI-TEC-Cというペン。あきらかにSIGNOの0.28mmに対抗しています。
で、早速ためしてみました。確かに細い!!SIGNOと比べても相当に細いです。線は体感でもSIGNOの0.75倍ぐらいの感じです。相当に細く感じます。
ただ書き心地には課題が残りそう。なんだか引っかかったりかすれたり。なんというか、滑りが悪いです。(僕の筆圧が強いのでそれも原因かもしれないですが。)
製図など、まっすぐな線を書くには問題なさそうですが、文字を書くと安定した線の太さが得られません。うーん残念。
細ければ細いほど良い派ですが、今の段階ではSIGNOの0.28mmの勝ちかな。
実は文房具が好きで結構集めることが多いです。
ペンの数もモンブランの万年筆から鉛筆まで結構もってます。
その中で最近愛用しているのはSignoの超極細。他の極細ペンと比べても、線の細さがすごい!しかも細さの割には書きやすい!小さい手帳にも書きやすいし線がとても綺麗です。
僕はB5のバインダーを使うことが多いので今では手放せないアイテムになってます。
ただ難点が一つあって、他の極細ペンも同じだけど、インクが3分の2ぐらい減ると、インクの出が極端に悪くなります。あと落としたりするとペン先が壊れやすいです。きっと繊細な構造なんだろうなと想像。
難点はあるけど、欠点を補うだけの使いやすさはあると思うので、試してください。
特に細字は好きだけど書きにくくて・・・と感じている人にはお勧めです。
ノート選びは奥が深い。
ノート選びほど難しい文房具選びはないと思う。それは記録をとどめて置くものだから。そう簡単に捨てたり交換したりは出来ない。一度使い始めたら当分は使い続けるという根性が必要になる。特に数冊、書ききったノートを棚に並べて満足に浸りたいときなどは数冊同じブランドの同じノートを使わないと見た目がよくない。
なのでノート選びはとても難しいと思う。