アーロンチェアーを買ってから2ヶ月近くが過ぎて、
アーロンチェアーの良いところ悪いところが見えてきました。
アーロンチェアーの良いところはなんといっても、
その座り心地です。
何時間座っていても腰が痛くなって立ち上がることは
一度もありませんでした。
アーロンチェアーで反対に気になるのは、
アーロンチェアーのアメリカ製らしい作りです。
プラスチックが多くて、
くつろぐような姿勢をとると痛い・・・。
これはある意味ではアーロンチェアーの利点かもしれませんが・・・。
座っている限りくつろがずにすみます。
そんなアーロンチェアーの問題点を考慮しても、
もうアーロンチェアーなしの生活は考えられません。
アーロンチェアーは一度使いはじめたら、
もう手放せなくなります。
アーロンチェアー、私の一押しです。
日本に住んでいると「桜」は特別な響きがありますよね。
わたしにとってのイメージは、
・春を運んでくれる花
・短い間だけ咲く花
でしょうか。
京都の実家の近所に桜の季節だけライトアップされる、
小さな公園があります。
そこで夜にじっと見つめていると「美しいなー」と思います。
▼ 「梅」の時代!?
今ではこんなに人気のある「桜」も昔は主役ではなかったようです。
昔といっても中途半端な昔ではなく、
「平安時代よりも前」
です。
中国では「梅の花」を楽しむ習慣があり、
日本でも大陸からの影響で「梅」の方が人気があったそうです。
「桜のお花見」は貴族から広がっていきますが、
そのころは中国が強大な力を持っていたので、
あこがれが強かったんですね。
▼平安時代の貴族の楽しみ?
「桜」の人気が出たのは平安時代になってからです。
平安時代になると貴族が庭に桜を植えて、
桜を楽しむようになす。
嵯峨天皇の時代には京都の「嵐山」に桜を奈良から運び、
楽しんだという記録もあります。
このころから日本人の「桜好き」は始まったようです。
それ以降は貴族から武士、武士から庶民と桜を楽しむ習慣も
広がっていきました。
エスプレッソ好きですか?最近はスターバックスが出来て身近になりましたよね。
僕は6年位前にイタリアでエスプレッソを口にして以来、エスプレッソの魅力にはまってます。
エスプレッソの魅力にとりつかれたきっかけはイタリア旅行。バール(イタリアにたくさんある昼間はカフェ、夜はバーになるお店)で毎日おいしいエスプレッソを飲んでいるうちに一日一回はエスプレッソを飲みたくなる様になってしまいました。
それまではコーヒーといえばサイフォン式やドリップ式。あの味があまり好きではなく、喫茶店に入るといつも紅茶を飲んでいました(紅茶も結構こだわりがありますが、それは次回に)。
イタリアでは友達の家に泊めてもらったのですが、一日はエスプレッソで始まります。直火式のポットで抽出した濃厚なエスプレッソを小さなエスプレッソカップに注ぎます。そこに砂糖をこれでもか!という位に入れて飲みます。
イタリア人の友達は飲み終わってから砂糖をスプーンですくって食べてました。真似をして底に残った砂糖をスプーンですくって食べてみると、エスプレッソの味がしっかりと染み込んでいてとてもおいしいです。
でもバールのエスプレッソはもっとおいしいです。イタリアではレストランで食事した後、レストランではコーヒーを頼まず、おいしいエスプレッソを飲むためにわざわざバールへ行く人もいるのだとか。
バールがなぜおいしいかというと、そこには大型のエスプレッソマシンがあるから。圧力が違うのだそうです。
バールで味わってみると、確かに違う・・。なんというか濃厚だけど苦味がなくておいしい・・・ということで友達の家を後にして一人で旅をしている間も毎日エスプレッソを飲んでました。
日本に帰ってからも飲もうと探したのですが、その頃はスターバックスもなく日本ではなかなかおいしいエスプレッソを出すお店がなく寂しい思いをしてました。たまーに家庭用のエスプレッソマシンを持っている友達に飲ませてもらってました。
今は家庭用のエスプレッソマシンもちょっと頑張れば手に入る価格で売っています。エスプレッソマシンは掃除が結構大変なのですが、掃除が簡単なタイプも出ています。
僕はイタリアのデロンギのエスプレッソマシンを今買おうかまよってます。イタリアメーカーのモデルが本場の味を出すにはやっぱりいいみたい。おいしいエスプレッソをつくるためのノウハウが詰まっているようです。
ぜひエスプレッソで始まる一日を試してください。エスプレッソを飲んでその魅力にしばしの間浸ると、忙しい朝も気持ちに少し余裕がうまれるものです。